心理カウンセラー有資格者【坂本さん】に聞きました 第2話

 

心理カウンセラーの資格を取得するために、一生懸命に勉強しました

 

私が選んだ心理カウンセラー資格講座(メンタル心理カウンセラー&上級心理カウンセラーのW講座)の標準の受講期間は、それぞれ4カ月程度でした。

 

ですが、みっちり詰め込んで、4カ月で両方とも資格を取ってしまおうと気合を入れました。

 

 

心理カウンセラー資格講座の教材について

 

教材は、テキストとDVD、補足資料もあり、充実していたと思います。もちろん、テキストは本当に基本的なことばかりで、カウンセラーとして仕事をしていくなら、さらに勉強しないといけないのは当然のことです。

 

ですが、ポイントがわかりやすくまとめてありとても読みやすく、当時初心者だった私にとって、とてもわかりやすいものでした。今でもときどき見返すことがあります。

 

分かりやすい教材で勉強しやすかったです

 

実際のカウンセリングがイメージしやすいDVD教材

 

特にDVDの教材はクライアントが実際に悩みを相談している場面などもあり、自分がカウンセラーならどう答えるか、ということを実践形式で勉強できるのでよかったです。

 

クライアントも若い女性から年配の管理職まで幅広く収録されていたのでとても参考になりました。

 

それにしても、自分の世界を脇に置いて、ただ相手の話を聴くということがこれほど難しいことだとは思いませんでした。

 

どうしても相手の言うことに対して、批判したりジャッジしたりする気持ちが出てきてしまうのです。繰り返しテキストやDVDを見ることで、カウンセラーとしての心構えもしっかりと学ぶことができたと思います。

 

基本的な用語やカウンセリングの技術を覚えることはもちろん不可欠ですが、一番大事なのはカウンセラーの心のあり方なのではないかということを学べました。

 

心理カウンセラーの資格試験は、思っていたより難しくて大変でした

 

試験は在宅での筆記試験でした。テキストを見ながら試験を受けられるのですから、正直言って、「満点を取れて当たり前じゃん!」とたかをくくっていました。

 

ところが実際にやってみるとなんと難しかったことか。単に用語や技法を覚えるだけでは答えを書けない問題ばかりでしたので、苦戦しました。

 

全て理解しているつもりでしたが、まだまだ応用力がついていないのだと痛感。もう一度最初からしっかりと復習し、期限までに提出することができて、無事合格しました。それでも、満点ではなかったのが少し残念したが。

 

無事に合格! しかし、心理カウンセラーとして活動するには、合格してからの勉強がもっと重要です

 

合格したのは素直に嬉しかったです。試験も難しかったので、通信教育でも自信を持ってカウンセラーを名乗れると思いました。

 

こちらは「上級心理カウンセラー」の資格証

※メンタル心理カウンセラーと同時取得できる講座を選びました

 

しかし、合格したからこれで終わりではなく、合格したからこそもっと勉強したいという気持ちになり、さらに心理学やカウンセリングの本を買って勉強を続けました。カウンセラーの知人に誘われて勉強会などにも出るようになりました。

 

心理カウンセラー有資格者【坂本さん】第3話


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