心理カウンセラー有資格者の声【宮本さん】に聞きました 第3話

 

心理カウンセラーの資格試験について

 

試験は筆記試験と実技面接試験の2つありました。筆記試験はマークシートで行い、第一部が知識試験で主にテキストからの出題、第二部がカウンセラーとクライエントとの逐語記録を読み、問題に答えるという内容でした。

 

 

知識問題は発売されている問題集以外にも最近の労務関連の法律などにも触れておく必要があります。逐語記録問題は養成講座でも何回か触れる機会がありますので、復習しておく程度で大丈夫かと思います。

 

実技面接試験については、養成講座の実習を思い出せば大丈夫だと思います。緊張しますが、自信を持って臨むことが大事です。

 

心理カウンセラー資格を無事取得

 

私は筆記試験があまりできていなかったので、合格の自信は全然なく、郵送で届く通知がとても怖かったです。今回は特別にネットで合格発表があり、恐る恐る見てみると番号があり、嬉しい気持ちというより、ホッとしたというのが正直なところです。

 

 

今後はキャリアコンサルタントを目指したいと思っています。来年度からキャリアコンサルタントの国家資格化が決定しており、産業カウンセラー合格後に行われた特別講習を受け、向こう5年間は受験資格ができることとなりました。

 

キャリアコンサルタントの内容においては、キャリア教育の内容も含まれておりますので、合格後はまた教育の分野で関わることができたらと考えております。

 

これから心理カウンセラーの資格をとりたいと思っている方へ

 

辛いこともときにはありますが、私は資格を取得できて良かったと感じております。養成講座ではさまざまな仕事を持った方が多くいますので、その分野の話を聞いてとても参考になったこともありますし、講座を通じてヨコのつながりが持てたことも大きなことでした。

 

取得してすぐに活躍できる資格ではありませんが、きっと役に立つと思います。

 

心理カウンセラー有資格者【武田さん】第1話


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