【心理カウンセラー入門講座5】心理カウンセラーになる方法

 

心理カウンセラーというと、心理学を学んだ学生でなければいけないとか、心理系の大学を卒業していなければいけないと思う方が多いのではないでしょうか。

 

精神科医や臨床心理士、臨床心理士については、確かにその通りです。しかし、心理カウンセラーは、それらの手順を踏まなくてもなることができるのです。それでは、どのようにして、心理カウンセラーとなることができるのでしょうか。

 

心理カウンセラーの養成学校で資格を取れる!

 

それは、心理カウンセラーを養成する学校に入学する、ということです。心理カウンセラーを養成する学校では、資格の発行を行っています。学校が指定しているカリキュラムを受講し、試験に受かることで、その学校が心理カウンセラーとしての資格を発行してくれるのです。その資格を持つことで、認定心理カウンセラーとなることができるのです。

 

インターネットで調べると、「○○認定 心理カウンセラー」と肩書きがついた方が出てくるはずです。その○○の部分が学校名であったり、団体名であったりする場合が多いです。もちろん、臨床心理士になった人が心理カウンセラーとして活躍することもできます。しかし、資格を持っていないので、ほとんどの人が臨床心理士として活躍する場合が多いのです。

 

資格を持っていることがクライアントから信頼される大前提

 

心理カウンセラーの資格は、国家資格ではないので、民間の資格のみとなってしまいます。クライアントの傾向としては、きちんとした資格を持っている人の心理カウンセリングを受けたいという思いがありますので、資格が重要なポイントとなってくるのです。

 

また、心理カウンセラーの資格を手に入れたからといって、すぐに活躍することができるわけではありません。地道に個人的な営業を続けて行ったり、心理カウンセラー養成学校の講師になって認知度をあげたりなど、個人的に活動しなくてはいけない場合が多いです。

 

本気で心理カウンセラーのみで活躍したい人は、その後のマーケティングの知識も必要になってくることを知っておくのが良いです。