メンタルケア心理専門士

メンタルケア心理専門士はどんな資格か?

 

資格名 メンタルケア心理専門士
認定団体

・メンタルケア学術学会
・生涯学習開発財団
・ヘルスケア産業推進財団
※3つの団体が共同認定

受験資格

メンタルケア心理士の資格所有者

資格の取り方

・通信講座(ヒューマンアカデミーたのまな)
・カリキュラム終了+認定試験(筆記および実技)

資格の活用法

・医療や福祉の現場でのメンタルケア業務
・職場や家庭でのコミュニケーション
・プロの心理カウンセラーとして活躍

 

 

【1】メンタルケア心理専門士の評価・解説

 

メンタルケア学術協会の認定するメンタルケア関連の資格としては最上位に位置する資格で、高い専門知識も必要な高度な資格です。段階的に、メンタルケアカウンセラー、メンタルケア専門士、メンタルケア専門心理士とステップアップしながら資格取得を目指すのがよいと思います。

 

公的学会認定資格

 

メンタルケア心理専門士も、メンタルケアカウンセラーやメンタルケア心理士と同様にメンタルケア学術協会という公的学会の認定資格です。その中でもメンタルケア心理専門士という資格は最終目標の資格であり、受験資格からして難しさがワンランク上の資格です。

 

認定試験に実技がある本格派

 

メンタルケア心理専門士の認定試験には学科試験の他に課題レポート出題範囲およびガイドラインの事柄についての口頭試問、もしくはカウンセリング実技という実技試験があります。学科試験だけではなく、実技試験がある資格というのは価値ある資格が多いのではないでしょうか。

 

メンタルケア学術学会への参加が可能

 

メンタルケア心理専門士の資格取得後は、メンタルケア学術学会が後援するメンタルケア学術学会(R)へ参加することができ、知識の応用力をさらにのばす研究ができ、カウンセリングの可能性を大きく広げることができます。

 

 

 

【2】メンタルケア心理専門士の口コミ・評判

 

心理カウンセラー関連の資格の中でも、社会的に信用のある資格であると考えていいです。メンタルケアカウンセラー、メンタルケア心理士、メンタルケア心理専門士とランクアップしながら学んでいくと、無理なく十分な知識が身につきますし、就職・転職等でもアピール力が高まります。

メンタルケア心理専門士の資格を持つほど勉強していると、心の健康管理に関しては十分な知識が得られます。お仕事の現場で積極的に知識を活用していくのもいいですし、自己啓発や悩みの解消など、日常生活で役立つこともたくさんあります。

メンタルケア心理専門士は専門性の高い資格なので、カウンセリング技術についても十分な知識が得られます。ただし、この資格を取得するのは簡単ではないので、じっくり真面目に学んでいく心がまえの人に向いています。

メンタルケアカウンセラーは講座を修了すれば取得でき、メンタルケア心理士は、認定試験はあるものの講座修了で受験資格が得られましたが、この資格は講座を修了しても受験資格は得られません。メンタルケア心理士認定試験合格者か、臨床心理士資格保有者か、心理隣接研究・専攻課修士でなければ、受験資格さえ得られません。受験科目を見ても、精神医科学緒論、面接技法(カウンセリング技法)、応用生活心理学、カウンセリング技法(心理療法)、精神予防政策学と、かなり専門知識が必要とされます。ちなみに合格率は約20パーセントと難関です。

通信講座としてはかなり高めの価格設定になっています。ただし、ライブ講義を完全収録したDVD教材がかなりのボリューム(※講義DVD90分×16枚、補講DVD90分×5枚、全部で約32時間)で、繰り返して何度も何度も学習できることを考えると、価格以上の価値があると言っていいでしょう。

 

 

【3】メンタルケア心理専門士の詳細情報

 

資格名 メンタルケア心理専門士
認定団体

・メンタルケア学術学会
・生涯学習開発財団
・ヘルスケア産業推進財団
※3つの団体が共同認定
※メンタルケア学術学会は「日本学術会議協力学術研究団体指定」の学会です。そのため、「メンタルケア心理専門士」の資格は「公的学会認定資格」として世間一般に認知されています。

受験資格

メンタルケア心理士の資格所有者

資格の取り方

・通信講座(※約6ヶ月間)

・カリキュラム終了

・認定試験(※会場試験、筆記および実技)

 

※受験資格として、先にメンタルケア心理士の資格を取得している必要があります。

資格講座の概要

・通信講座 96,000円(※分割可能)
・受験料 10,800円
・資格登録料 5,600円