日本応用カウンセリング審議会認定カウンセラー

日本応用カウンセリング審議会認定カウンセラーはどんな資格か?

 

資格名 日本応用カウンセリング審議会認定カウンセラー
認定団体

日本応用カウンセリング審議会

資格の取り方

・通学講座(APC付属心理教育学院)
・所定のカリキュラムを受講+資格試験

資格の活用法

・アドバンスコースの場合はプロの心理カウンセラー
・プライマリーコースの場合はボランティアや日常生活での活用

 

 

【1】日本応用カウンセリング審議会認定カウンセラーの評価・解説

 

日本応用カウンセリング審議会が認定するカウンセラーの資格で、APC(朝日パーソナリティセンター)付属心理教育学院で学ぶことができます。APC付属心理教育学院は、心理クリニックを母体とする学院ですので、カウンセリングの実際の現場を見ながら学んでいけるという強みがあります。プロの心理カウンセラーになりたい人向けの資格となります。

 

プロを目指す人向けの本格的な資格

 

研修機関である「APC朝日パーソナリティセンター」は、30年以上の実績を持つ心理クリニックを母体とした学院です。そのため、心理カウンセリングをプロとして行うことを前提としたカリキュラムが組まれており、実際のカウンセリングの現場で活躍できる人材になることができます。

 

カリキュラム修了者は実技審査が免除

 

約8ヶ月間のカリキュラムを通じて、実際のカウンセリング現場で役に立つスキルと知識を無理なく身につけることができます。そのため、カリキュラムを一通り終了することで、日本応用カウンセリング審議会認定審査の実技審査が免除されるという大きな特典があります。

 

土日のみの開講で忙しい人でも学びやすい

 

心理カウンセラーを目指す人は、新卒者ばかりとは限りません。むしろ、サラリーマンやOLなど、社会人として働いている方が心理カウンセラーを目指すケースが多いです。そのような方たちが無理なく実技を学べるように、土日に受講することができるのが魅力的です。

 

※APC付属心理教育学院

 

【2】日本応用カウンセリング審議会認定カウンセラーの口コミ・評判

 

カウンセリングを教えるところは、実際に心理クリニックを行っているところなので実用的なスキルが学べます。そして、カウンセラーの資格を認定するのは、そちらのクリニックとは全く独立した諮問機関です。信頼性が高いと個人的に思います。

目的に応じて4段階のコースが設定されていて、心理学の初歩の初歩から勉強することもできるのがいいと思います。まったくの初心者の方でも安心して学べるので。もちろん、プロのカウンセラーを目指す方のためのコースもあります。その幅の広さに人気があるようです。

スクールでは心理クリニックで実際に行われているカウンセリングスキルをじっくり教えてもらえます。カウンセリングの現場で使用するツール類も手に入れることができるので、資格取得と同時に活躍できる状態になります。

研修機関であるAPC朝日パーソナリティセンター付属心理教育学院で所定のカリキュラムを消化すれば、日本応用心理カンセリング審議会認定カウンセラーの実技試験が免除されます。これは、自動車学校に通っていれば実地試験が免除されるシステムに似ていると思いますがどうでしょうか(笑)

プロの心理カウンセラーを目指す「アドバンスコース」は、1回2時間の講座を20回受講するカリキュラムです。合計40時間で18万円となり、1時間あたり4,500円になる計算で、一般的に納得できる価格設定であると思います。ちなみに、予算に応じて、初心者向けの「プライマリーコース」から始めることもできるので、まずはそちらから始めることで費用面の負担感は少なくなりますね。

 

※APC付属心理教育学院

 

【3】日本応用カウンセリング審議会認定カウンセラーの詳細情報

 

資格名 日本応用カウンセリング審議会認定カウンセラー
認定団体

日本応用カウンセリング審議会

資格の取り方

APC付属心理教育学院の通学講座「心理カウンセラー養成 プラクティカルコース」を受講することで目指せる資格です。こちらの講座を修了することで、日本応用カウンセリング審議会認定カウンセラーの実技審査を免除されます。

資格講座の概要

土曜日か日曜日のコースを選べます。1回120分で全27回のカリキュラムになります。約10ヶ月かけてじっくり学べるので、無理なく心理カウンセリングの技術を身につけることができます。よくある「詰め込み式」のスクールにはないメリットと言えます。

 

・入学金 0円
・通学講座 293,000円
・教材費 6,500円
※費用は変更されることがあります。必ず公式資料を確認してください。

 

※APC付属心理教育学院