NLPマスタープラクティショナー

NLPマスタープラクティショナーはどんな資格か?

 

資格名 NLPマスタープラクティショナー
認定団体

米国NLP協会

資格の取り方

・通学講座(ヒューマンアカデミー)
・カリキュラム修了のみ(※試験なし)
・NLPプラクティショナーの資格が必要

資格の活用法

・効果的なコミュニケーション
・効果的なプレゼンテーション
・他者の状態を高めるカウンセリング
・夢を実現させるコーチング

 

 

【1】NLPマスタープラクティショナーの評価・解説

 

この資格は、NLPプラクティショナーという資格のワンランク上の資格で、NLPスキルを人に伝える応用力を備えた資格です。ビジネス、私生活など、身近なこと、仕事のことにも対応できるような実践的な資格です。

 

カウンセリング・コーチングに役立つ

 

自分自身のメンタルヘルスのみならず、NLPマスタープラクティショナーは、人に伝えるという点にも重点があるため、他者に対してもメンタル面でのサポートをすることができるようになり、カウンセリングやコーチングに有効なスキルが身につきます。

 

NLPトレーナーも目指せる

 

NLPには、NLPプラクティショナー、NLPマスタープラクティショナー、NLPトレーナーというステップアップができるようになっています。NLPマスタープラクティショナー修了後は、NLP協会のトレーナーズプログラムへの選考試験を受けることができます。

 

プレゼンテーションスキルの向上

 

最高のパフォーマンスを発揮するためには、スキルをアップさせるだけではなく、他者に対しての積極的な働きかけが必要になります。自分をどう見せるか、アピールの仕方、どうすれば効果的に表現できるかなど、プレゼンテーションスキルが向上します。

 

※ヒューマンアカデミーの講座

 

【2】NLPマスタープラクティショナーの口コミ・評判

 

社会的にずいぶん信頼性が高まっている資格で、特にアメリカでは社会的信頼性の高い資格です。例えば、前アメリカ大統領のオバマさんがNLPを学んでいたのは有名な話ですし、一流のスポーツマンや著名人にもNLPを学んで高いパフォーマンスを発揮している人が大勢います。

NLPの人気は近年高くなってきましたが、評判は絶賛する人もいれば悪評をする人もいます。これは、NLPという資格に何を求めているかという違いのようです。コミュニケーションや自己実現などのスキルを身につけたいと思っている人には好評ですし、この資格をとって就職が断然有利になるとか、この資格さえ取ればカウンセラーとしてすぐに開業できると思っている人には期待はずれのようです。

NLPプラクティショナーよりもワンランク上の資格で、NLPプラクティショナーは自分がNLPのスキルを身につけることに重点が置かれていましたが、NLPマスタープラクティショナリーは、NLPを人に伝える応用力に主眼が置かれます。

ヒューマンアカデミーで56時間のカリキュラムを修了すると、NLP協会発行のNLP協会認定NLPマスタープラクティショナー認定書が授与されます。講座を受講するのは大変ですが、何かの検定試験を受けなければ取得できない資格と比較すれば取得しやすい方じゃないでしょうか。

30万円を超える費用がかかってしまうので、決して安くはありません。ただし、NLPマスタープラクティショナーの資格は、とても実用性の高い資格ですし、何か目的を持って学びたい人には決して高い費用ではないと思います。

 

※ヒューマンアカデミーの講座

 

【3】NLPマスタープラクティショナーの詳細情報

 

資格名 NLPマスタープラクティショナー
認定団体

米国NLP協会

資格の取り方

米国NLP協会が認定するスクール(ヒューマンアカデミー)で所定のカリキュラムを受講する必要があります。試験はなく、カリキュラムの履修実績のみで資格を取得できます。

 

ちなみに、NLPマスタープラクティショナーの資格を得るには、その前にNLPプラクティショナーの資格を取得しておく必要があります。

資格講座の概要

平日のコース(1回3時間×週2回)か、土日のコース(1回6時間×週回)を選べます。全8週、合計48時間のカリキュラムを全て履修することで、「NLPマスタープラクティショナー認定書」が授与されます。

 

・入学金 0円(※下位コースで支払い済み)
・通学講座 324,000円(※分割可能)
・テキスト代16,800円

 

※ヒューマンアカデミーの講座


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