【体験談5】養成学校を卒業!そして資格取得!

前回は、落ち込んだり、辞めようかと考えたことをお話しました。実は、それを講師の心理カウンセラーに伝えたことがありました。そうすると、その心理カウンセラーの方がこう言ってくださいました。

 

「出来ていたことがいきなり出来なくなったというのは、ただ疲れていて出来ないだけということも考えられます。ですが、もしかすると、自分の中で何かが大きく変わろうとしているから出来なくなっているということかもしれないですよ。」

 

この言葉によって、ある意味、救われた部分もあり、講座の受講を続けることとなったのです。


1.心理カウンセラーの資格試験を受けました

 

さて、ようやく全ての受講が終了し、卒業を迎えました。卒業を迎えただけでは資格を貰うことはできません。その後に、試験が待っていました。試験は、筆記試験と実技試験です。筆記試験は、講座内で学んだことが出題範囲で、記述形式でした。理論の説明だけでなく、用語の説明なども含まれており、学んだ知識を総動員して試験に挑みました。

 

その試験を通過すると、別の日時で実技試験が行われました。実技試験は、受講生同士でペアを組み、ミニ心理カウンセリングを行う、というものでした。内容は、実際に自分が悩んでいることを話す、ということでしたので、私にとっては些細なことでしたが、それを題材にお話をさせていただきました。

 

試験に挑む前に、いづれもかなりの勉強時間を費やしました。同じ受講生同士で勉強会を開いたり、傾聴トレーニングを積んだりと、出来る限りのことをやりました。

 

2.心理カウンセラーの資格試験に合格しました!

 

試験が終わり、1ヶ月ぐらい経った頃に、私が通っていた心理カウンセラー養成学校のホームページに、受験番号が掲載されました。番号を見てみると、見事に合格していました。その時は、かなり嬉しかったのを覚えています。それから資格証が発行され、手元に届くこととなりました。

 

認知行動療法士の資格者証

 

ちなみに、上記の資格者証は、その後通った別の学校でいただいた資格になります。最初の学校でいただいた資格者証は、更新せずに返還したので手元に残っていません。資格の内容によっては、更新が必要な場合があります。資格の更新などについては、発行する学校に確認を予めしておくのが良いです。

 

3.資格を取得してからが心理カウンセラーとしてのスタート

 

資格を取得して終わりではなく、ここからが始まりです。ようやく、スタートラインに立ったのだと思い、とても嬉しく思ったのを覚えています。これからどうしようか、どのようにこの資格を役立てていこうか、いろいろと考えを巡らせていました。