【心理カウンセラー田中の体験談6】資格を活かしてボランティアで活動開始!

 

心理カウンセラーの資格を取得してよかったことは、心理カウンセラーの立場で「より多くの人と関わることができた」ということです。

 

心理カウンセラーの「資格」がクライアントに説得力を持ちます

 

心理カウンセラーになる前では、技法や手法、それに資格もなかったので、誰かの役に立ちたいという思いがあっても、それが形として意味をなすことがありませんでした。

 

しかし、心理カウンセラーの資格を持つことで、悩みを持っている人が相談しやすくなるだけでなく、学んだ技法や手法を日常生活に取り入れることで、周りの人間関係も改善することができたのです。

 

ボランティアで心理カウンセリングを行う機会を得ました

 

資格を取得することで、大きく変わるのは、それだけではありません。公の場で心理カウンセラーとして活動することができるので、ボランティア団体に所属して、悩みを持つ人、精神疾患を持つ人と関われるようになったのです。

 

また、人によっては、そのボランティア団体を通じて、心療内科や精神科専属の心理カウンセラーとして働くことができるまでになった人もいます。その他には、勤め先の専属心理カウンセラーとなって働いている人もいます。

 

いろいろな選択肢はありますが、それぞれの事情に合わせて活動していけばいいと思います。私個人は、民間の心理カウンセラーとして、周りの人の悩みを解決するサポートをしていく道を選択しました。

 

資格の先に本当にやりたいことが見えてきました

 

このように、心理カウンセラーの資格は、私に多くの知識や出会いを与えてくれることとなりました。

 

はじめは心理カウンセラーの資格を取得すること、心理カウンセラーになることが目標でしたが、その目標を達成した今となっては、より多くの人の悩みを解決するサポートをし、悩みを話せる場所を作り、それを提供していくお手伝いができれば、と考えています。

 

現在は、とあるボランティア団体に所属していますが、そこでは、アドバイザー的なポジションで、関わらせていただいています。もっともっとスキルアップしていき、心理カウンセラーとしてもっともっと活躍していきたいと考えています。

 

第7話 今、心理カウンセリングを学んで思うこと

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