【体験談6】資格を活かしてボランティアで活動開始!

前回は、がんばって資格を取得したところまでお話させていただきました。資格を取得して良かったことは、心理カウンセラーとしてより多くの人と関わることができた、ということです。


1.心理カウンセラーの「資格」がクライアントに説得力を持ちます

 

心理カウンセラーになる前では、技法や手法、それに資格もなかったので、誰かの役に立ちたいという思いがあっても、それが形として意味をなすことがありませんでした。

 

しかし、心理カウンセラーとなり、資格を持つことで、悩みを持っている人が相談しやすくなるだけでなく、学んだ技法や手法を日常生活に取り入れることで、周りの人間関係も改善することができたのです。

 

2.ボランティアで心理カウンセリングを行う機会を得ました

 

資格を取得することで、大きく変わるのは、それだけではありません。公の場で活動することができるので、ボランティア団体に所属して、悩みを持つ人、精神疾患を持つ人と関われるようになったのです。

 

また、人によっては、そのボランティア団体を通じて、心療内科や精神科専属の心理カウンセラーとして働くことができるまでになった人もいます。その他には、勤め先の専属心理カウンセラーとなって働いている人もいます。

 

残念ながら私は、そのような立場で心理カウンセラーとして活躍することはありませんでしたが、民間の心理カウンセラーとして、周りの人の悩みを解決するサポートをしていくこととなったのです。

 

3.資格の先に本当にやりたいことが見えてきました

 

このように、心理カウンセラーの資格は、私に多くの知識や出会いを与えてくれることとなったのです。初めは心理カウンセラーの資格を取得すること、心理カウンセラーになることが目標でしたが、その目標を達成した今となっては、より多くの人の悩みを解決するサポートをし、悩みを話せる場所を作り、それを提供していくお手伝いができれば、と考えています。

 

現在は、とあるボランティア団体に所属していますが、そこでは、アドバイザー的なポジションで、関わらせていただいています。もっともっとスキルアップしていき、心理カウンセラーとしてもっともっと活躍していきたいと考えています。