【体験談7】心理カウンセリングを学びとても成長できました!

心理カウンセラーの資格を取得してから、何か特別に変わったことはありません。なぜなら、資格はあくまでも資格なので、その力を行使するかどうかは、取得した本人にかかっているからです。

 

現在、私は心理カウンセラーとしても活動は表立ってしているわけではありません。心理カウンセラーだけで収入を得ていくには、かなりの時間とお金がかかるからです。お金をかければ時間が短くはなりますが、お金のない私にとっては時間をかけて、コツコツとクライアントを増やしていくほか、ありません。


1.心理カウンセリングの知識や経験が日常生活に役立つ

 

さて、そんなプロではない私ですが、心理カウンセラー養成講座で学んだ知識や経験は、日常生活で役立っています。一番大きいのは、自分自身の心の中がどのような状態になっているのか、を知ることができる点です。

 

例えば、ある人と職場で軽いいざこざが起きたとします。その時にすぐに反応できればプロ並みなのですが、そこまで行くには多くの経験を必要とします。まだ、経験の浅い私は、その後の振り返りに講座で学んだ知識や経験を用いるのです。

 

2.日常生活に活かす具体的事例

 

どのように振り返るのかというと、まずはいざこざの原因を突き止めます。なぜ、いざこざが起きたのかを知らなくては、振り返りができません。次に、その原因について、自分自身の考えや気持ちを書き出します。その後、自分自身の考えや気持ちに反論してみます。この反論こそが、いざこざの相手が感じていたことや考えていたことになります。

 

それに対して反論、と行きたいところですが、そこはやめておきます。なぜなら、それは意見の押しつけ合いなだけであって、建設的にその問題を解決することができないのです。

 

この振り返りをしてみると、相手がどのような考えを持っていたのか、どのような気持ちだったのかを知ることができます。この、知る、ということが大事になってくるのです。この振り返りは、日常でも役立つので、ぜひやってみてください。

 

3.自分自身の心の成長につながっています

 

今回は、振り返りだけをご紹介しましたが、その他にも多くのことを日常生活で活かしています。心理カウンセラー養成講座は、心理カウンセラーになり他者のサポートができるだけでなく、自分自身の心の成長にも繋がる講座となります。