【心理カウンセラー田中の体験談7】心理カウンセリングを学びとても成長できました!

 

心理カウンセラー養成講座で学んだ知識や経験は、心理カウンセラーとしての活動の他に、日常生活でもたいへん役立っています。一番大きいのは、自分自身の心の中がどのような状態になっているのか、を知ることができる点です。

 

例えば、ある人と職場で軽いいざこざが起きたとしましょう。このときに、自分自身の心の中がどのような状態になっているかを考えることは、コミュニケーションのレベルを高めるのにとても役立ちます。

 

心理カウンセラーの知識とスキルで自分自身を分析

 

このケースで言えば、まずはいざこざの原因を突き止めましょう。なぜ、いざこざが起きたのかがあいまいなままでは、対応策を考えることができないからです。

 

次に、その原因について、自分自身の考えや気持ちを書き出しましょう。そして、自分自身の考えや気持ちに反論してみます。この反論こそが、いざこざの相手が感じていたことや考えていたことになります。

 

それに対して反論、と行きたいところですが、そこはやめておきます。なぜなら、それは意見の押しつけ合いなだけであって、建設的にその問題を解決することができないのです。

 

この振り返りをしてみると、相手がどのような考えを持っていたのか、どのような気持ちだったのかを知ることができます。この、知る、ということが大事になってくるのです。この振り返りは、日常でも役立つので、ぜひやってみてください。

 

自分自身の心の成長につながっています

 

今回は、「振り返り」のスキルについてご紹介しましたが、その他にも多くのことを日常生活で活かすことができます。

 

心理カウンセラーの資格を取得するために勉強することは、心理カウンセラーになり他者のサポートができるだけでなく、自分自身の心の成長にもつながるので一生モノの知識・スキルとなります。

 

第1話 心理カウンセラーになろうと思ったきっかけ

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